"All issues and PRs from new contributors are auto-closed by default."
OpenClaw の土台になったことで知名度急上昇中の Pi coding agent, CONTRIBUTING.md が興味深い。
All issues and PRs from new contributors are auto-closed by default. Issues submitted Friday through Sunday are not reviewed.
俺の気に入ったバグだけ直してやんよ、という姿勢。PR についても同様で、かつ以下のような下りがある:
Using AI to write code is fine. Submitting AI-generated slop without understanding it is not.
不躾で横柄ともいえるが、エーアイ負荷で GitHub 自体すらダウンしがちな昨今、人間もこのくらいの流量制限がちょうどいいようにも思える。実際のトラッカー上でのやりとりにしても態度は一貫している。
大企業の OSS プロジェクトにもしばしば「一定時間活動がないと Issue を閉じる bot」が住んでおり、実質的にはこれと同じことをしている。体面のために設けられていた「一定時間」がなくなったと見れば良い。
GitHub の “social coding” によって大きく敷居の下がったオープンソース参加も、再び昔のような・・・かどうかはわからないが、殺伐とした世界に戻っていくのだろうか。残念なような気もするし、知らないふりをしていただけで overdue だったような気もするね。
なお Pi の開発者 Mario Zechner は最近 Pragmatic Engineer podcast でインタビューをうけていた。 参考まで。