PI 日記 #04
最近会社のラップトップで Obsidian Android が動かなくなってしまったため、この日記(特に脊髄反射ダンプ)をかけなくなってしまった。息抜きにインターネットして見つけたものを書く場所がないとソーシャルメディアで失言したりしがちなので、失言をバッファする場所がほしい。
ということでマークダウンエディタ的なものを適当につくって Cloud Run に置く。漢字プリントアプリと違い機能強化する気がほぼゼロなのでコードもろくに読んでいない。Claude Code Opus に比べると DS4 Pro は若干危なげあるが、この手の CRUD を作るだけなら許容範囲に思える。ただし毎ターン監視する前提。AGENTS.md とかスキルを強化すればいいのでしょうが、まあおいおいやってきます。
結局 Opus のような真の frontier model が必要かどうかは、どのくらい手放しで仕事できるか、すなわちしょうもない凡ミスをしないか+ミスに気づいて復帰できるかが重要で、それは仕事でめちゃマルチタスクさせるときには大事だが個人がマイクロマネッジする分にはそこまで重要でない。コードの質以前に、インクリメンタルに作らせながら開発中の画面を見てほしいものを考えるので、手放しにはできない。自分の開発スタイルがぜんぜん oneshot/waterfall になってない。
とか書いていてコードをあまりに見てないことを反省し、ちょっとレビューすっかという気になった。直します・・・。
直してながら思うこととして、コード (TS/JS まわりの細々した選択)は DS4 (on Pi) より Opus (on CC) が良い気がするな。素人判断だが。
あと “best practice” 類を知らない素人 (=自分) のレビューは限度があるね。特に JS だとサードパーティライブラリ持ってきて終了〜みたいのが多いが、DS4 は自分で書きがちである。Opus/CC の判断がこなれている理由の一つはおそらく裏でウェブ検索をしていることで、DS4 にはそれがない。せっかくコマンド作ったんだから使って調べていいのよ、と背中を押すと調べるが、板についていない。