PI 日記 #02
というわけで Pi のために検索コマンドをつくってあげました。Pi で: omo/asq
感想:
- Pi
- 全然機能がないが、それでもわりかしコード書けるので不思議。Flask の開発者が二番目の開発者として噛んでるらしいけど、きみこういうの好きそうねーというかんじ。
- ただし plan-mode は必要。いきなり突撃されると困る。
- 検索はそこそこ必要だった。モデル名とか API の詳細とか調べるため。「おまえが今開発してるバイナリで調べてご覧」とかいってリマインドした。
- いろいろカスタマイズしたい気持ちはあるが、まあぼちぼち。
- DeepSeek v4:
- OpenRouter 経由だと異常に遅かったので DeepSeek Platform で課金。プライバシー心配じゃない? というかもしれないがゴミオープンソース遊びしかしてないので。
- 賢さ。自分のように micromanage で長時間一撃稼働はさせない使い方 + 極小コードベースだと Pro は普通に使えて拍子抜け。
- Flash はアホだが単純コーディングには使える。デバッグとかは全然だめ。とりあえず Flash に書かせてみて、駄目そうなら早めに諦め Pro にするという方針でやってる。
- Flash は安いが token の無駄が多い。Pro は高いが無駄 token が少ない、気がする。しかも高くない。これ全部作るのに $0.5. 現在激安セール中のせいもあるかもだが。
- といった判断が、Thinking が全部見える(見えているはず)おかげでできるのは良い。Claude Code だとそのへん隠れているので。というか Claude の API も簡略思考しか返してないはずだよね。Flash のアホさも、思考が見えるとかわいいもんです. “Wait, … actually, … no wait” とか延々やってる。
- ただふと Gemini Flash と比べてみたら DS4 Flash は遅い! これが Huawei TPU の現実か。GPU いっぱいもってるアメリカの会社がホストしてくれるといいのだが、それだとこんなに安くないかもな。
- 作ったコマンド
- 割と便利なのでは?とおもったが人間なら普通にブラウザで調べるほうがはえーわ・・・。エーアイはこれでがんばってください。
- LLM フロントエンドなので、結果のテストの方法を考えたい気がしている。大げさに言うと eval が必要。
- Rust
- もう自分 Rust 勉強しなくていいのでは、という気持ちになる。気のせいだが。
- Serde が超便利でびっくり。
というわけでウェブ検索の不在を埋めた今、なんか他に作るものないかな。
そしてこんな小規模コードベース+ セール中 DeepSeek だと全くカネがかからなくて良い。今のところトークン尽きる心配ゼロである。