Agentic-coding diary: ListenableFuture to Coroutine
Antigravity で少しやる気が高まったのでちょっとコードらしいコードを書かせてみっか、と優先度低めタスクから ListenableFuture の coroutine 書き直し、というのを発掘してやらせてみる。
この特定のタスクは単一のファイルに閉じた作業で単体テストもわりかし整備されているのでイケるかもな・・・と思ったが、ダメだった。
- クリーンアップ・リファクタリングなので、単純な置き換えだけでなく構造がクリーンになってほしいが、ならない。単純な置き換えも、ちょっとした障壁に邪魔されてあるべき姿にならない。レビューの往復をやっているうちに「自分で書いたほうがはえーわ・・・」という気分になった。
- ただしレビュー往復のやりやすさは antigravity 大勝利である。インラインコメントつけてsubmit とかさ、これだよこれ。CC にも欲しい。
- テストのカバレッジがあるから大丈夫なはずだが、どう見ても間違ってるコードを「テスト通りました」とかいうので「やべカバレッジ不足か・・・」とおもったら普通にコケている。お前動かしたんか?何が起きたのか謎だが、そのレベルで信用できないの困りますよ?よく考えたらきちんと trajectory をデバッグして原因を特定すべきだったかもしれない。
- いざ「自分でやるわ・・・」とやってみたら普通に難しかった。ごめんムリだったねこれは・・・。もともと「ぱっとしない L3 だとムリかな」くらいな難度のつもりだったが、思ったより元のコードがクソだったすまぬ。単一ファイルといいつつ 2000 行くらいあるしなゴミめ・・・。
- エーアイにコードを書かせながら自分は違う作業をするという算段だったが、作業の粒度が細かすぎ+出してくるコードがダメ、の組み合わせで全然「違う作業」ができなかった。我ながらマルチタスクが苦手すぎる。エーアイ向いてない。
前向きな見方としては、このエーアイ氏が Kotlin を一定程度書けることがわかったのは収穫だった。あと coroutine も表面的には理解していた。今度はもうちょっと簡単なコード書いてみようね。