姿勢に良いラップトップの不在
腰や首に悪いのでラップトップを素のまま使いたくない。デスクトップを使えるなら使いたいが、夫婦会話環境維持等の都合で寝室に閉じこもらずキッチンテーブルでコンピュータを使うのが望ましいため、ラップトップスタンドを使い始めた。
これにキーボードとマウスと電源を繋いで使う。ちょー嵩張る。そしてキーボードとタッチパッド、すなわちラップトップの下半身が無駄(バッテリーと基盤が入っているわけだが)。
なんでこんな選択肢しかないのだろう。エルゴノミクスの意識が高まりスタンディング・デスクなどの普及すら進みつつある昨今「腰と首に優しいラップトップ」というものがあってもいいはずだが、ない。キーボードと画面が切り離されつつ有線で給電はされる、どこからともなく画面に脚が生える、みたいなラップトップ。
一部の detachable laptop, 特に特定世代の Surface Pro と特別なアクセサリキーボードはこの条件を満たしているらしい(ただし接続は無線)。でもわたくし Windows の世界には住んでいないのだよねー・・・。
自分が生息する環境で選ぶとしたら Android Tablet と BT Keyboard が近そうだが Android Tablet 気乗りしない・・・と思っていたら Googlebook というキーボード付き Android Tablet みたいなものが発表され OS も開発元サポートで長く更新されることになっており、それのキーボード取れるやつをくれ!と思いました。ただあまりに新鮮すぎてやや地雷感。そもそも Android Tablet をメインの作業環境にするというアイデアが気の迷いに思える。
腰と首に優しいラップトップたのむ。高齢者にも売れると思います。あと Roost v3 は XPS 17 を載せてもびくともしなくて立派。