筋トレのなやましさ
減量をした結果筋肉が落ちてしまった気がするので、重い腰を揚げて筋トレをはじめた。プロテインを摂取する晩飯の直後にやる、筋トレ中は昔聞いた日本語の音楽を聞く、子が風呂に入っている間にやる、などの工夫のおかげで半月以上続いており、過去最高継続記録を更新中(いままでどんだけ続かなかったんだ)。筋肉も少しはついてきた気がする。
筋トレの副作用として「疲れる」ので困っている。筋トレが疲れるのは as intended なので割とどうしょうもない。
筋トレのあとの疲れ自体は嫌いではない。筋肉細胞を破壊できた達成感がある。ただ疲れてしまう結果、そのあとダラダラと時間を過ごしてししまい、いつも気がつくと就寝時間を過ぎている。それが困る。中年の夜というのはただでさえ疲れでダルい。そこに筋トレがトドメを刺してしまう。
たぶん正しい答えは「筋トレが終わったら即座にシャワーを浴びて寝る」なのだろう。でもねー、それがダルくてできない。筋トレ後しばらくは音楽のノリの力で生かされているため、イヤホンを外す気力がない。いま沈黙の中でシャワーとかダルすぎる・・・という気持ちに負けてしまう。そして気がつくとぼんやり音楽を聞きながら床の上でゴロゴロ時間を溶かしている。
風呂場でスピーカーを流せる時間でもなく、完全防水の earbuds を買うのもそれはそれで負けてる。カネの力でなくクリエイティビティで解決出来ないかなあ・・・と思いながら今日も就寝時間を過ぎてしまいました。はあ。