読書活動: Programming Massively Parallel Processors: A Hands-on Approach

半額セールに釣られて新しい PC を注文した。しかも調子にのって使い道もない NVIDIA の GPU もつけてしまった。受注生産らしく届くのは一カ月以上先。せっかくなので CUDA の本でも読んで気分を盛り上げていきたい。

Programming Massively Parallel Processors – 4th Edition

前の版を 5 年くらい前にざっと読んだ気がするんだけど全然覚えてない。奇しくも今年改版されている。そして Elsevier は PDF を売っている。偉い。

今日は二章まで。CUDA の kernel って shader とは随分違うよねえ。引数・・・はあるが、戻り値がない。そして引数もグローバルな何かである。Thread Block とか完全に存在価値が不明だけれど、それはのちの章で明らかになるらしい。

Book: ADHD 2.0

Amazon.com: ADHD 2.0: New Science and Essential Strategies for Thriving with Distraction – from Childhood Through Adulthood (Audible Audio Edition): Edward M. Hallowell, John J. Ratey, Fred Sanders, Random House Audio: Audible Books & Originals

子の落ち着きじゃなく、まさか ADHD じゃないよな・・・という気持ちと、学校とかでは落ち着きがないと ADHD と診断されて薬を処方されてしまうホラーストーリーなどへの心配から理解を深めようと読んだ。

それなりに理解は深まった。あと子供の ADHD の改善のために親ができることと子の健やかさのために親ができることはかなりの割合で一致しており、自分たちはまあまあ実施していることがわかり、なんとなく安心した。

あと素人診断するものではないが、自分の子は単に集中力がないだけだな・・・という感想。さっさとメシくって歯を磨け。ついでに自分もなんとなく集中力ない気がしていたけれど、ADHD 的な特性はカスりもしていなかった。人間、ADHD とは無関係に集中力がないこともある。