On Private Writing #10: Reading And Programming
(目次)
妄言つづき。
Zettelkasten というか Smart Note Taking は、色々な文献を読んでそこからアイデアの着を得るという暗黙の想定がある。Literature Notes が必要なのは、色々読むからなわけじゃん。アカデミアはいっぱい論文よむわけだし。
会社員プログラマ、アカデミアみたいに大量に論文読んだりはできないけれど、ニュースサイトとか経由で毎日何かは読んでいる。この読むという行為をプログラマにとっての Note Taking / Intellectual Exploration という観点から有用なものにすることはできないか。
プログラマならコードでも読むのがいいんじゃね・・・と素朴に考えてみる。コード読みから有意義な理解に至るのはすごい大変だからこれはちょっと雑すぎる。でももうちょっとコードに近い自然言語を読むことに時間を使う方が有意義かもしれない。HN から拾ったブログとかを読むより、ドキュメンテーションなりガイドブックなり本なりを読むほうがいいのではないか。
まあ本は最近はいまいちなことが多いのでさておくとして、様々なプロジェクトのオフィシャルなドキュメントというのは第一人者が時間を書けて書いているので割と良いものが多い。ドキュメントって必要に応じて読むものだと考えがちだけど、もっと暇つぶし的に読んで良い気がする。
ただ世の中には無限にソフトウェアがあり、そのドキュメントも無限にある。その中から面白い、有意義なものを探して読むというのは、割と challenging. よく考えていい方法を編み出さないとあっという間に挫けそうではある。まあ、そのうち挫けるまでやってみて良いかもしれない。そういうコミュニティがあればいいんだけど、ないね。さすがに。