On Private Writing #4: Timeline
(目次)
「よし考えよう」とある程度気合を入れて書き出すのが braindump なら、勝手に頭に浮かんできた雑念を書き捨てて気を済ますのが Timeline. 自分の公の Timeline は一連の Fragments である。Timeline/Fragments は、どうでもいいことを Twitter とかに書いて時間を無駄にしたり、仕事中にどうでもいい考え事を頭の中で転がして時間を無駄にしたり、そういう雑念に伴う脱線を防ぐためのゴミ箱みたいなもの。
ただゴミ箱なので、すっきりする以外の効能がない。いまいち。本当は Zettelkasten でいう "fleeting notes" あとで真面目に考えたほうが良い思いつきの備忘録も兼ねたいんだけど、機能してない。
それは一つには自分の主要な Timeline である Fragments が最終的に他人に読まれる前提だからだと思う。Fragments は Twitter の代替、憂さ晴らしには悪くなかったが、考え事の助けにはならなかった。理論上は private な fleeting notes と public な Fragments をわければよいはずだが、やってみると使い分けが面倒で上手く行かなかった。
Fleeting notes には Todoist をなんとなく使っているけど、入り組んだ考えをメモするのに向いたツールではない。
この Fleeting notes 置き場の不在が Timeline の問題なのか Braindump の問題なのかよくわからない。その間くらいの何かがほしいスコープのミスマッチがある。なにか良いツールが欲しいと思いつつ今の所妙案はなし。
なお今の所 Timeline は仕事の外にしかない。仕事にも何らかのゴミ捨て場 / Fleeting Note 置き場が欲しい気はしている。Tracking Notes で代替しているけど、いまいち収まりが良くない。